アロマ少年が言う自説

自説を思うがままに展開するブログ。不定期更新。なんでもあり。

<ネタバレ>球体考察①

どうも、どうもどうも。
アロマ小学生 メタナイトです。

㊟この先球体ネタバレ注意!

球体を知らない人はこのページを見ればおおよそは分かる

とでも???

知らない人はアルバム買いなさいとしか言いようがない。
以上。

さて、長くなるぞ…。

 

 

01.序詞

『波風』は人生の波と風ということか。
削られ均されたということは、他人の言うことばかりを聞いていたということか?疑わず、自分の限度を受け入れてしまい、結果的に君を失ったということだろう。

腐敗した世界=君がいない世界で、
花は咲くが今更修正できないということだろう。
ただ一人、君がいない世界=腐敗した世界で立ち尽くしている。

見慣れた靴は君の靴か?
映像を見ると精神病院的な場所で、
君はやっぱりいないから、
ただいまっていうのは自分なんだよなぁ。
現実にはいないのに、君がいるように感じてしまっているのだろうな。

02.円環 

これは完全に輪廻転生の話。

 砂の手触りはおそらくこれは仏教の「砂曼荼羅」だろうな。
「輪廻転生」も仏教だし、球体は仏教が関係している。

映像を見ると、円環と戯れる大知君が見れる。
とりあえず、ここで輪廻の輪から抜ける。

03.硝子壜

鉛色は青灰色だから、
グレーな感情を抱いているということかな?
大事なものとは…?
全て歌詞が光に関係するんだよな。
あと月が好きな部分は、
君を地球=世界として、
君の周りを周回している衛星が月=大知君
月の軌道は一定ではなく、
地球と離れたり近づいたり。
だから、君がいなくなった時が一番離れているときで、
今は少しずつ接近しているのかな?
小さな硝子壜に花は咲かないのに、
腐敗した世界には花は咲くんだよなぁ…。

04.閾

金魚鉢のような入れ物に、
水を入れた硝子壜を入れて、
それはどんどん上昇していき、
この後淡水魚に入る。
これが過去に遡るカギとなるのかな?

05.淡水魚

空を覆う彗星→真っ先に浮かぶのはクレーター。
もしかして…もしかしてだけど…。
変わってしまったのは君だろうね。
誘蛾灯で悲鳴が聞こえるし。
夜明けをじっと待つのか。
ここで初めて時間が出てくる。
この後

夜明け(淡水魚)

夕立(テレパシー)

暁(胞子)

下弦(誘蛾灯)

三日月(綴化)

日射し→沈む太陽(クレーター)

夜明け前(朝夜)

だから、
およそ10日間を1時間15分にまとめたアルバムなんだよ。

さて、淡水魚は大海を目指したところで大海では生きられないんだよ。
塩水が淡水魚の体に合わないんだよね。
個性が海水に馴染まないだけなのかも知れないけど。
明日が君を連れ去りそうだったから手を取ったのか。
ということは、明日が君を連れ去るということは
「黄泉」
に君を連れ去るのかな。
そして、最後にどんどん下がっていく
「淡水」というワード、
時間の流れがついに狂ってしまったのか?

・・・というところで今日は終了。

では、また今度。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後書き 

 
こんなところまで見てくれた物好きなそこの読者。君だ、君。
誠にありがとうな。
ど~でもいいが、よろしけりゃ感想くれれば気力がでる